懲戒警察職員、4年連続減 121人、初のマタハラも

今年1~6月に免職や停職などの懲戒処分を受けた警察職員は121人(昨年同期比11人減)だったことが21日、警察庁のまとめで分かった。上半期ベースでは4年連続の減少。統計が残る平成12年以降、2番目の少なさ。妊娠や出産を理由に嫌がらせを受けるマタニティーハラスメント(マタハラ)も1人いた。

http://www.sankei.com/affairs/news/160721/afr1607210021-n1.html